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月1回のペースで東京近郊(時には遠征)の神社巡りをしています。
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2020.10.26    カテゴリ:  たっつんのモノローグ 

   三代目はe-bike

最終兵器導入の記事でもお伝えしましたが、この度、神社巡りのための自転車に新車を導入しました。

シルヴァ君は今回の10月の神社巡りで引退ということとなりました。

今度の自転車は今までと同様、輪行のための折りたたみ自転車ですが、決定的に違うところがあります。
それは今回の自転車はe-bikeだということです。

e-bikeとは一般的に「スポーツタイプの電動自転車」のことを指しますが、日本では走行性能が高い、またはスタイリッシュな見た目の電動自転車を言うようです。

e-bikeを導入するにあたって一番重視したのはやはり重量。
私は電車による輪行が必要なため、移動の際にその重量は死活問題です。
いろいろと探していると軽いものは結構出てきているようですが、耐久性や自分の体格(身長178cm・体重はナイショ)を考えると不安が残り食指が動きません。
しかし、頑丈さを求めると重量が20kgを超えてしまうため、それを担いで駅のホームを移動するのは至難の業です。

そこで、やっと見つけたのが本来はバイクのパーツメーカーであるデイトナが出しているe-bike「De-01」です。
自転車1
重さは、何とか担げるかという16.8kg。

こちらはノーマル・S・Xと3つのタイプがありますが、私はノーマルを選びました。
実際神社巡りで移動する際、特に坂を上るのが困難な為のe-bike導入ですので、走りがどうのというのは優先しないので、ノーマルで十分。その分、自分で使いやすくするためのオプションにお金をかけるようにしました。
自転車4

こちらが車体の後ろ部分ですが、バッテリーはどこでしょうか?
自転車2

実はこの茶色いケースの中にパッテリーが入っています。
自転車3
見た目がおしゃれなので、かなり人気のある車種らしく、さらにコロナの影響で通勤を自転車に切り替える人も多いためか、注文してからずいぶん待たされましたが、やっと家にきましたねー。

このバッテリー、USBケーブルをつないでスマホを充電することもできるので、ナビのために充電バッテリーを持ち歩く必要もなくなりました。
ただ、このバッテリー外せるようになっていますが、お店の方曰く 「この取っ手の部分を持つと本体が重いので、取っ手が取れやすいので、本体を持つようにしてください。」 ………何のための取っ手やら(笑)


まだ、ほんのちょっとだけしか乗っていませんが、やはり走り出しは凄い。坂道はまだシフトのセレクトが良く分かっていないので何とも言えませんが、スイスイ登ってくれそうです。



11月の神社巡りはデイトナ君でどこへ行きましょうかねー。



追記
ホームページ 神社データベース「杜の神社と狛犬さん」 現在、東京都及び埼玉県・神奈川県・宮城県・長野県・岐阜県・愛知県・滋賀県・京都府・大阪府の神社地図とデータベースを公開中。
よろしかったら覗いてみてください。


本日も皆様にとっていい一日となりますように。
そして、また明日も。
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2018.10.01    カテゴリ:  たっつんのモノローグ 

   こまぱくに行ってきた

仙台の神社巡りも佳境に入るところですが、ちょっと閑話休題。

昨日9月30日、千葉県市川市で開催されたある催しに行ってきました。

それがこちら
こまぱく1

市川駅から歩くこと約20分(途中で神社2社参拝しました)市街地の中にある市川市芳澤ガーデンギャラリーに着きました。
こまぱく2

こちらで開かれたこまぱく、昨日が最終日でした。
こまぱく3

今回主催されたのが自転車狛犬漫遊記 自狛漫をつづられている管理人の狛犬のしっぽさん。

館内には狛犬さんの写真、グッズ、書籍が一杯。
こまぱく4

こまぱく5

こまぱく6

こまぱく7

こまぱく8

こまぱく9

こまぱく10

こまぱく11

こまぱく14

こまぱく15

こまぱく16

こまぱく17

こまぱく18

こまぱく22

こまぱく23

うん、うん。
こまぱく21

至言だ。
こまぱく19

普段神社巡りでは、一人で狛犬さんをニヘニヘ撮っていると、不審な目で見られることが多いので、このように同好の士が集まるというのは、凄いことだなぁと思いました。
こまぱく24

そして、本日とてつもないサプライズが……

私が管理人さんにご挨拶させていただいて、不審者に間違われないために名刺を作りますよねという話題から名刺交換させていただいたのですね。
その際に神社探訪・狛犬見聞録をいつも参考にさせていただいているんですとお話したら、「今日、ご本人がいらっしゃっていますよ」と教えていただき、ご夫妻にご紹介をしていただきました。
まさかまさか雲の上の方々にお会いできた、名刺はお渡しできたものの、ろくなご挨拶もできずじまい。
いやぁ、本当に素晴らしいサプライズでした。




本日も皆様にとっていい一日となりますように。
そして、また明日も。


追記
今回の台風もすごかったですね。
年に2回もこのような台風に会うのは初めてのように思います。
被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます。
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2018.01.08    カテゴリ: 京都府京都市左京区 

   山住神社(左京区岩倉西河原町)

さて、今日から10月の神社巡りのご紹介です。

今回は2年ぶりのおっさん1人旅。
関西遠征で京都・滋賀・大阪を巡る予定で出発しました。天気の状態により、いろいろ対応できるようにルートもいくつか考えてみました。

今回の目玉は初めての新幹線による輪行。
前回の関西遠征の時は、天気と自転車配送業者の関係もあって、3日のうち1日しか自転車で巡れなかったので、今回は3日フルで使う事を目標にしました。
その為に、近畿日本ツーリストのKさんにお願いして、新幹線の最後列の席を確保してもらいました。
上手く収まるか心配で早めに乗車口に並び、乗せてみるとこんな感じで余裕でした。
DSC_0971 (1)


1日目は京都。
以前回りきれなかったミッシングリンクを巡ろうと思い、京都駅から乗り継いで着いたは叡山電車の岩倉駅。
DSC_0973 (1)

DSC_0974.jpg
ここからスタートです。

10月4日、晴れ。
まず1社目のご紹介は山際神社です。
山住神社(左京区岩倉西河原町)1

鳥居です。
山住神社(左京区岩倉西河原町)2

扁額です。
山住神社(左京区岩倉西河原町)3

ご由緒書きです。
山住神社(左京区岩倉西河原町)4

磐座です。
山住神社(左京区岩倉西河原町)5

山住神社(左京区岩倉西河原町)6

山住神社(左京区岩倉西河原町)7

山住神社(左京区岩倉西河原町)8




本日も皆様にとっていい1日となりますように。
そして、また明日も。
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2017.10.24    カテゴリ:  たっつんのモノローグ 

   備えあれば患いなし

以前の記事で新車のシルヴァ君を導入したことを書きましたが、その後の関西遠征でもしっかりと走ってくれました。
しかし、スピードが出るのはいいのですが、体がついていかなくなりました。

最近はちょっとしたことでもふらついたり、椅子から立ち上がる時にも 「よっこい正一」 といった感じで体力の衰えはいかんともしがたいものを感じる今日この頃。

「うーん、このままでは危ない」

そこで転ばぬ先の杖、自転車用のヘルメットを準備しようと思いました。

とはいえ、今までヘルメットを使ったこともなく、どういうものがいいのかネットでググってみるといろんなものがあるんですねぇ。
値段もピンキリなのですが、頭に会わないと意味がないし、これはと思うものを調べて在庫があるお店で実際に被ってみて、最終的にAmazonでポチッたのがこちら。
ヘルメット1

ヘルメット2

OGK KABUTOのFIGOという初心者向けのヘルメットです。

まず、手に取ってみて思ったのが、「軽い」
自転車用のヘルメットって発泡スチロールにコーティングをしたものというのも初めて知りました。
いいものはもっと軽いんでしょうが、私にはこれで十分。

ただこのままでは味気ないので、ちょっとおめかし。
ヘルメット3

ヘルメット4
狛犬さんのシールを貼ってみました~。

11月の神社巡りでお目見えする予定です。
これで、備えあれば患いなし。
後は体力が……。




本日も皆様にとっていい1日となりますように。
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2017.10.08    カテゴリ:  たっつんのモノローグ 

   その名はCYLVA ( シルヴァ) コードネームはF6F

さて、以前の記事で我が相棒スニーカーライト君の引退について
綴りましたが、今日は2代目の相棒をご紹介します。

最初はスニーカーライト君の引退をまだまだ先のことと考えていたので、今回のアクシデントまでは、ただ漠然とアシスト付き折りたたみ自転車で軽いのが出ないかなと思っていました。

ネットで調べてみるといくつかは出ているようですが、信頼性や耐久性の点で不安もあり、まあ良いなと思えたのがパナソニックのオフタイムですが、ネックはその重さ(20kg )

輪行とはいえ、駅での乗り換えや、走行中でも時には階段を担いで行くことを考えると、これまでの12kg でも結構きついものがあり、断念せざるを得ませんでした。

BirdieやBROMPTON は憧れますが、価格が一桁が変わり手がでません。
Dahon も考えたのですが、費用対効果と購入後のメンテナンスを考えて、メーカーは今までと同じブリヂストンを選択しました。


それがこちらです。
その名はCYLVA5
ってブラットハウンドじゃねーよ!! (ハリセン春菜かっ?)
輪行袋に入れたらたまたまこんな形になりました。(笑)

ジャジャン!!
その名はCYLVA6
これが新しい相棒、シルヴァ君です。

このシルヴァ君、2車種あり、F6F とF8F のうち、私はF6F を選びました。
F6F と言えば、一部の方は「は はぁーん」とくると思いますが、そう第二次世界大戦中のアメリカ海軍の艦上戦闘機F6F ヘルキャットですねー。
F6F.jpg
(画像はwikiwandさんからお借りしました。)

CYLVA のF6F のボディーカラーにはノーブルネイビーといういかにもというのもありましたが、そこまで若くはないので、私はパールブラックを選びました。スニーカーライト君がシルバーだったので引き締まって精悍な印象です。
その名はCYLVA9

スニーカーライト君と同じ6段変則ですが、タイヤサイズが18インチから20インチとなり、また多少の仕様の違いかペダルを踏んだ感じが、今までの6速と比較しても5速で同等ぐらい。6速にぶち込むとペダルに重さは感じますが、とんでもない走りになります。

F8F はF6F の上位機種の8段変則で、サイトをみるといろいろ改造される方もいらっしゃるようで、走り重視のタイプですが、タイヤが細く走りよりも安定感を優先する私には向かないようです。(なんせ街乗りだけじゃなく、砂利道 時にはあぜ道も行くものねー)

とはいえ、自分で走りやすいようにちょこちょこ改造は加えました。

今まで通り、ナビのスマホを付けるホルダーを取り付け、サドルも安定感のあるタイプに変更しました。

今回新設したのが、増槽 輪行袋入れを以前とは違う場所に取り付け邪魔にならないようにしました。
その名はCYLVA3

また、防弾板 路面のショックを和らげる為のサスペンション内蔵のシートポストを取り入れました。
その名はCYLVA1

またサドルバックには、使っていなかったカメラバックを取り付けました。
その名はCYLVA4

今回、慣らし運転も兼ねて、9月のプチ巡りで乗ってみて、バランスやブレーキの効きなども試して満足のいく性能を発揮してくれたシルヴァ君。
その名はCYLVA8

これから良き相棒として、沢山神社を巡ろうね。
その名はCYLVA7
(巡った神社の数だけ撃墜マーク 印をつけましょうか。 ウソウソ)




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