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2017.04.28    カテゴリ:  たっつんのモノローグ 

   白黒決着をつける時がやってきたか ‼

私のもう一つのブログ 「白獅子・黒狛犬

こちらは狛犬さんオンリーで 「35mmモノクロフィルムにて狛犬を撮影。狛犬に生命を感じられればと奮闘中」 をコンセプトにやってまいりましたが、この土台が今崩れかけてきています。

一番の問題はコストパフォーマンスの悪化!!

数年前にフジフィルムのネオパン400が製造中止になってしまい、ASA 400のフィルムとしてはコダックかイルフォード、アグファしかなくなってしまいました。

フィルム1
そのコダックのT-MAX の現像料金が今度一本1050円に値上がりしてしまったのです。
今、フィルム1本の値段が900円弱しますので、あわせて2千円。これはかなりの痛手です。

私は一対に4ショットずつ撮りますので、1本あたり9対撮れて、一対で222円也。これが高いか安いかはさておき、デジカメであれば初期投資の後は基本コストがかからないことを考えると考え込んでしまいます。
フィルム2

そんな事もあり、ミラーレス一眼に移行しようかとも思うのですが、液晶モニターで構図を決められない旧石器時代の私。ミラーレス一眼にファインダーをつけてしまうと、今持っているデジタル一眼と大きさがそれほど変わらなくなってしまう。

「買おうかなぁ。どうしようかなぁ」なんてブチュブチュ言っていると奥さんから一発 「そんなに欲しければ買えば。自分の小遣いで買う分にはご自由にどうぞ。フィルムで撮ったってスキャンしてデジタルデータにしたら一緒じゃん。今のは単なるトーチャンのこだわりでしょ。」と波動砲を食らいました。

「シャッターの一押し毎に命を吹き込んでいるんだい! 男のロマンだぁ!!」 と強がってみても、敗色濃厚です。

今使っているフィルムカメラは35年位前のもの。ピントもマニュアルなら、露出もマニュアル。ASA100のフィルムを使う手もありますが、50mm F 1.4 のレンズでも、暗いところではきつい。でも円丈師匠(落語家で狛犬愛好の権威です)の教え 「フラッシュをたくと石が死ぬ」の教えを守る為、ストロボは使えません。

うーん、あとはフジのアクロス100 (ASA100) を使って、状況に応じて増感現像するか…。これなら通常の現像でもフィルム込みで1000円ちょっとですみそうです。そして、暗いところでは一脚を持参して手ぶれを防ぐか、はたまた体にレフ版でも括りつけますか。 (ますます、怪しい人になるなぁ) 
そして、最後の手段は自家現像かな。


今のデジカメで撮ったほうが綺麗に撮れるのはわかってるんですよ。
わかってるんだけど……。
カメラの命が続く限り、こだわりたい…と思ってます。



本日も皆様にとっていい1日となりますように。
そして、また明日も。










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こんにちは♪
ご自宅で現像って出来ないかな~?
なんて、読み進んでいると、
カメラの事は分かりませんが、
「波動砲」で私もやられちゃいました~。^^;
ロマンですよねっ!^^
あちらはフィルムだったのですか!?

すごい・・・

学生時代クラブ活動でモノクロフィルムで現像してました。
自宅現像も場所取りますし、現像液とか大変だし
それはそれで奥様からお許しが出るか微妙ですね(^^;)

デジタルだと撮りすぎて見ないとかありますからねー。

せっかくまだ動くカラメがあるなら使い続けたいですよね(^^)
  • 時代の流れに歯向かってみるのも一興かと
  •  雨男博士 
  • 2017.04.28 23:50  
  •  [ 編集 ]
こんばんは。わたしも調査で35ミリ・モノクロフィルムを使うので、お気持ちがよくわかります。
もはや現像できるところもなくなってきて、
コストばかりがかかるというのは、おっしゃるとおりなのですが、
決め!の一枚は、やはりフィルムじゃないと、という矜持で
ファインダーをのぞいています。
デジカメ、、、というより
スマホになじんだ世代は、はっきりいって写真が下手で、
やはり銀塩カメラの苦労を知らないと
技術がうまくみにつかないとおもっているところです。
とはいえ、時代の趨勢にはかなわず、デジタル一眼もあいようしているのですが。
keiさんへ

コメントをいただきありがとうございました。

エネルギー充填120%(今もって何で100%でないのかは疑問)のきつい一発でしたぁ。
ゆーさんへ

コメントをいただきありがとうございました。

私も学生時代に自室を暗室にしてモノクロ現像をやってました。
今思うと昼日中に雨戸を締め切ってやっていたので、「あそこの息子さん、爆弾でも作っているんじゃないかしら?」 なんて思われていたかもしれませんね。(笑)

露光した印画紙を現像液に入れて、画が少しずつ出てくるあの瞬間が好きでした。
今でもあの停止液の酸っぱい匂いがよみがえって来ます。

雨男博士さんへ

コメントをいただきありがとうございました。

確かにデジカメは便利ですし、メインはデジ1眼なのですが、どうしても構図がおおざっぱになりがちです。
やはり一発必中の思いを込めてシャッターを押すのが、フィルムカメラの醍醐味ではないかと思っています。

「白獅子・黒狛犬」のスタートのきっかけとなったのも、あの東日本大震災の後のもどかしい気持ちからでした。
これからも狛犬さんへの思いを、1枚1枚に託していきたいと思います。
アナログとデジタル、それぞれのよさがありますよね。
私はお手軽なコンデジやスマホで撮影したものですが
アナログの機材の『使い勝手』やそれ独自の『色味』など、言葉では言い表せない『よさ』もあるでしょうし、悩ましいですね。
昨夜に丁度、同僚と上記二つのフィルムの話をしていました。
そしてフィルムには現像の楽しみ、データにはない所有の満足感があると思っています。

ロマンですね。
ジャズマンひろくんさんへ

コメントをいただきありがとうございました。

いま、フィルムカメラも見直されていたり、「写ルンです」が継続して売られているのも、アナログ回帰の一つの流れかもしれませんね。
渓星さんへ

コメントをいただきありがとうございました。

個人的な好みとしてはネオパン400の方が好きだったのですが、残念ながらなくなってしまいました。昔はトライ-Xの長尺の詰め替え版なんかもあったんですが、それもみなくなりましたねぇ。
ダークバックの中で、コダックのパトローネがなかなか開かなかったのが、ネオパンに走った一番の大きな理由だったかもしれません。






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