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2018.01.03    カテゴリ:  たっつんのモノローグ 

   戌年だけど狛犬さん

今年は戌年。
狛犬さんは犬ではなくて、実際には獅子・狛犬なのでちょっと違うけれどまあいいか。

ということで、今日は私のお勧めの狛犬さん本についてご紹介します。


まずは、入門編。
言わずと知れた、狛犬学の大家、上杉千郷先生の著書。

日本全国 獅子・狛犬ものがたり
上杉 千郷
戎光祥出版
売り上げランキング: 218,063


これから狛犬さんについて知りたいと思う方にはお勧めです。
元になっている狛犬辞典は絶版になっていて、何とか入手したいのですが…。


次に狛犬さんの歴史を知りたい方には

塩見一仁氏著

狛犬誕生
狛犬誕生
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塩見 一仁
澪標
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これを読むと狛犬さんのルーツが時代と地域の変遷がよくわかります。



次が ねず・てつや氏著

狛犬学事始
狛犬学事始
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ねず てつや
ナカニシヤ出版
売り上げランキング: 277,600


こちらは京都の宇治の狛犬さんを例に狛犬さんの角やたてがみなどの違いを分かりやすく述べられています。


次はMIHO MUSEUMの「獅子と狛犬‐神獣が来たはるかな道‐」展公式カタログ

獅子と狛犬
獅子と狛犬
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青幻舎
売り上げランキング: 522,795


こちらは狛犬さんのルーツから日本の神殿狛犬さんについてのビジュアル本となっています。



次に各地域の狛犬さんについて知りたい方は


まず、小寺慶昭氏著(前出のねず・てつや氏と同じ方です。)

大阪(なにわ)狛犬の謎
大阪(なにわ)狛犬の謎
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小寺 慶昭
ナカニシヤ出版
売り上げランキング: 553,524


京都狛犬巡り
京都狛犬巡り
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小寺 慶昭
ナカニシヤ出版
売り上げランキング: 387,268


どちらも実際に調査されたデータが詳しく載せられています。



つぎに久保田和幸氏著

狛犬探訪―埼玉の阿・吽たち (ウォッチング・ガイド)
久保田 和幸
さきたま出版会
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埼玉の狛犬さんについてはこの本。巻末には地域別の狛犬さんリストもあります。



次は廣江正幸・永井泰氏著

狛犬見聞録―来待石・福光石の唐獅子文化
廣江 正幸 永井 泰
ワン・ライン
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これは出雲・岩見の狛犬さんについての超データベースです。
私も出雲に行った際には参考にさせていただきましたが、とにかくよくこれだけ回られたと思うくらい著者の努力に敬服します。




次に難しいことはいいからいろんな狛犬さんを見たいという方に。

たくきよしみつ氏著
狛犬かがみ A Complete Guide to Komainu (Japanesque)
たくきよしみつ
バナナブックス
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いろいろな狛犬さんが載せられていますが、英文も併記されていますので、海外の方も楽しめる本です。


次にみやもとかずよし氏著

こまいぬ―不思議犬一六〇匹を散歩する
みやもと かずよし
アトリエM5
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こちらは狛犬さんの写真が満載ですが、すべてがモノクロ写真。
私の白獅子・黒狛犬もこのくらい素晴らしい写真が載せられるといいのですがね。


ちょっとかわったところで

伊藤 遊氏著

狛犬の佐助 迷子の巻 (ノベルズ・エクスプレス)
伊藤遊
ポプラ社
売り上げランキング: 605,642



石工の魂を宿した狛犬さんのファンタジーです。



そして、狛犬といえば

三遊亭円丈師匠著

THE 狛犬!コレクション―参道狛犬大図鑑
三遊亭 円丈
立風書房
売り上げランキング: 690,306



参道狛犬研究会会長でもある円丈師匠の狛犬バイブルとも言える本です。

残念ながら、絶版となっていますが、狛犬好きならぜひぜひお勧めの一冊です。
私も某古本屋で見つけましたが、なんとサイン本でしたぁ。


以上、たっつんのお勧め狛犬さん本でした。
狛犬さんについてちょっとでもご興味をお持ちいただければ幸いです。




明日からは通常記事に戻ります。
たっつん神社も今日でおしまいとなります。
たっつん神社、三が日限定です。
ぜひお待ちしております。

本日も皆様にとっていい1日となりますように。
そして、また明日も。










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こんばんは、雨男です。
狛犬だけでこんなに本があるなんて驚きです。
ときどき、論文で見かけていたので
最近、こういう研究もあるのかといった感じで
私は趣味として狛犬さんを写真に収めていたのですが、
これからは大阪、京都の本を片手にめぐるのも良いかなと思いました。
雨男博士さんへ

コメントをいただきありがとうございました。

こちらに載せたのは私が持っているものだけで、まだ入手できていないものもあるんです。
これからも入手できたら、ご紹介していきたいと思います。





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